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神宮寺の家【1】 <計画中>

2015.04.02

【計画中】

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≫ (旧)守矢家 庭園・石碑修景工事

長野県 諏訪大社の前宮から本宮へと向かう、通称「御柱(おんばしら)街道」の途中に、旧杖突峠の道標があります。

その道標がある角地に、昔、旅館茶屋を営んだ屋号「森田屋」さんの庭園と蔵が今も残っています。

神長官家 守矢氏の分家にあたります。

今を遡ること5年前の平成22年8月に、庭園と敷地内に残る石碑(守矢翁頌徳碑)と蔵を再生することを条件に、

田空間工作所が譲り受けました。

まずとりかかったのは、庭園の手入れ、井戸の復元を時間を掛けて少しずつ行ってきました。

そしてこの3月に、皆さんにご覧いただけるように、石碑を庭から御柱街道沿いに移して設置しました。

まだ蔵の再生は出来ていませんが、来年平成28年の御柱祭に間に合えば、こんなに嬉しい事はないのですが、・・・

さて、今後のことは・・・・?

ひとまずは、庭の植栽と石積み等で、諏訪大社界隈を散策される皆さんに、ちょっと興味を持っていただける空間に

なったのではないかと自負しています!

今後、この環境とロケーションを利用してレストランか喫茶店を営まれる方に譲り受けていただきたいと希望しています。

 

追記

①旧杖突峠は、古くは延暦20年(783年)坂上田村麿東征の時、この峠道を通って諏訪大社入りをしたと言われています。

また、天正10年3月(1582年)織田信長が、峠道を通って入場し14日間の滞在中に、明智光秀に恥をかかせたと言われています。その2か月後、信長は本能寺の変で、光秀に討たれることとなりました。

 

②石碑について  守矢弥平治翁頌徳碑(大正4年12月3日除幕)

撰文:小川平吉(元衆議院議員) 額・書:中村不折(洋画家・書道家) 石工:北原寿雄(現在(有)石柳北原)

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