2017.03.23

蔵増築部 完成

増築工事

蔵の増築部分が完成しました。

今日は、最後の仕上げに床にオイルを塗っています。

あの立派な牛梁も存在感たっぷりです。

 

 

 

 

 

 

既存の蔵も少しずつ補修が進んでいます。

こちらも完成したら載せようと思います。

2017.02.22

蔵修繕と増築工事

増築工事

二月も気が付けば終盤。。

来週からは三月が始まりますね。

 

少しずつではありますが、気温も上がり、

諏訪も冬の終わりを感じられる日々となって参りました。

 

 

 

さて、昨年から大工工事などで載せていた

蔵の部材が着々と組み上がっています。

KURA

大工さんが加工していた牛梁も無事に、

一番上に組み上がっています。

 

 

 

 

KURA

こちらの蔵は只今修繕中です。

壊して建て直すのではなく、補修して今後もこの蔵を大切にしていきたいという

御施主様たっての希望で、腐った柱や梁を入れなおし、補修しています。

この既存の蔵に、先程の蔵を増築しています。

 

増築部分と基礎の高さを合わせるために、蔵を持ち上げて

その下に基礎を打ちました。

 

 

様々な分野の職人さんの技術力が不可欠な今回の工事です。

 

2017.01.16

(続)大工仕事

増築工事

本金酒造様の工事の一方、工場内では

着々と木材の加工が進んでいます。

 

昨年12月に載せた <大工仕事> の続きです。

来週、建て方を控え、

部材の最終加工と確認が行われていました。

 

 

 

 

こちらは、置き屋根の合掌の仮組みを行っています。

(なぜか妙に黄色味がかった写真になってしまいました。)

 

 

 

どうか建て方の日に雪が降りません様に・・・。

2016.12.16

大工仕事

増築工事

今回は工場内の大工仕事の様子を伝えようと思います。

 

 

 

今、工場ではある蔵の部材の加工が、日々行われています。

 

本日はこの蔵の棟木の加工が、終盤を迎えています。

この棟木は300mm角の太い棟木です。

 

あまりに太く長い為、二つに分けて加工し、

現地で一つの蔵の棟木として組み上がる予定です。

 

 

 

 

そして今日は、その二つを実際に組み合わせて微調整が行われていました。

 

こちらはまだ組み合せる前です。

垂木が乗る口脇(くちわき)を加工しています。

 

 

 

 

二つを組み合わせています。

 

 

 

 

 

組み合わせ後です。

立派な一本の棟木となりました。

 

 

 

 

 

 

こちらは調整後の棟木の境目です。

 

別々の部材を、継手の木目の部分で確認することができます。

本当にぴったりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

このような大工仕事のおかげで後世まで長く使える建物が残るのだと感じました。

実際に組み上がるのが楽しみです。

 

 

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