今回の再生工事は、住み続けながら行っています。
家財を移動しながら工事を進めています。
化粧柱を増やして、現在はほぼ内部が仕上りました。
キッチンと食堂部分を反転するプランでしたので
既存のキッチン解体を最後にすることで何とか住み続けながら工事が出来ました。
来月からは外部(屋根・外壁)の再生工事が始まります。



民家再生 耐震工事②
今回の再生工事は、住み続けながら行っています。
家財を移動しながら工事を進めています。
化粧柱を増やして、現在はほぼ内部が仕上りました。
キッチンと食堂部分を反転するプランでしたので
既存のキッチン解体を最後にすることで何とか住み続けながら工事が出来ました。
来月からは外部(屋根・外壁)の再生工事が始まります。



民家再生 耐震工事
築100年の民家再生です。
100年前の石場建て基礎の補強を行います。
床下全面に鉄筋ベタ基礎を施し、
不同沈下で下がっていた柱を元の高さに戻します。
次に足固め補強を行いました。
下遣りの差し物を全て入れ替えて、金物で緊結した後、
基礎の両面を構造用合板で補強する作業です。
次回のブログになりますが、化粧柱を増し、2階の荷重を分散させていきます。






松本市-上土の家 模様替え工事
松本市の旧市街地、擬洋風建築の歴史を感ずる町並みの一角にある
事務所ビルの2階を住居に模様替えさせていただきました。
昨年10月末から工事を始め、本年2月に無事お引渡しが出来ました。
会社の事務所として使われていたため、内装をすべて取替えました。
住みやすく落ち着いた空間になったのではないかと思います。
≪ リビング ≫
before after

≪ キッチン ≫
before after

≪ 和室 ≫
before after

≪ 寝室 ≫
before after

≪ 洗面 ≫
before after

≪ バスルーム ≫
before after

≪ トイレ ≫
before after

冠木門(かぶきもん)の再生
もう15年も経つのでしょうか。移設して建てた冠木門の扉が朽ち、柱と貫の腐食も進み取替に入りました。
今回は、腐食を避けるため門の頭に屋根を取り付ける様設計変更しました。(伝統工法にしては邪道といわれるかもしれません)
母屋を受ける梁には富士小松工務店さんから譲り受けた寺院の虹梁を使用します。
現在工場内で加工中。
頭貫のヒノキの年輪すごいでしょう。(天然物です)